我が家のキッチンはグラフテクトです。ショールームに行き、いろいろなオプションをみてどれを採用するか検討しました。
たくさんのオプションがあり、どれも魅力的。毎日使うキッチン、機能も充実させたい!と悩みました。
ガラススクリーンも採用するかどうか悩んだもののひとつでした。我が家はキッチンレイアウトはペニンシュラを選択しました。そこで、油はねが気になるな…と、ガラススクリーンの採用を検討しました。
「油はねは気になるけど、できるだけすっきり見せたい」 そんな思いで悩んだ結果、最終的にガラススクリーンはつけないという選択をしました。

ガラススクリーンはなくても問題なし♪
この記事では、実際に使っている様子や、対策などを紹介します。同じように迷っている方の参考になればうれしいです。
我が家のキッチン仕様
グラフテクトのキッチンでは、アイランド型・ペニンシュラ型・セパレート型など、11種類のレイアウトから選べます。
我が家が選んだのは、キッチンの左右どちらか一方が壁に接している対面式のキッチンの、ペニンシュラです。対面式なので、コンロの前にも壁がありません。


ガラススクリーンを検討した理由は「油はね対策」
コンロ前がオープンになっているので、調理時の油はねがどうしても気になるところ。とくに、揚げ物をする時は心配です。
これまで、コンロ前がオープンになっているタイプは使ったことがありませんでした。コンロ前は壁になっていましたが、この壁は、やはりこまめなお掃除が必須でした。
我が家のキッチンのコンロ前のすぐそこは、リビング。この床に油がついてしまうのは、避けたいところ…

リビングの床は無垢材だし、なおさら汚れたら困る…
採用しなかった理由は「すっきり見せたかったから」
実際に、ショールームや完成見学会でガラススクリーンを設置したキッチンの実物を見ました。

たしかに、油はねを防いでくれそうだけど、ない方がスッキリしているな、という印象。せっかくのオープンキッチンなのに邪魔かもなぁ… というのが正直な感想でした。
実際に使ってみて感じたこと
油はねは「思ったより気にならない」
揚げ物以外の調理の時は、それほど油はねや汚れの飛び散りは気になりません。調理後に、コンロの奥のところをさっと拭くだけでお掃除も終了。
コンロの奥の天板は、奥行き37cmほどあるので、通常の調理であれば、リビングの床に汚れがいってしまうこともありません。
グラフテクトの天板は、さっと拭くだけできれいに汚れが落ちるのでお掃除も楽です♪


揚げ物や飛び散りが気になるような調理の時には、レンジガードを使用しています。これで、油はキャッチして、リビングの床が汚れることもありません。
レンジガードは、分解して洗うことができるし、食洗機もOK。使用後は、さっと片付けてしまえば、またスッキリなキッチンに元通りです。


見た目がスッキリ、開放感がアップ
ガラススクリーンがないので、キッチンとリビングの一体感が出ました。部屋全体が広く見え、リビング側からもキッチンの抜け感が感じられます。
来客時に「手元が丸見えになるかな?」と思いましたが、実際は気にするほどでもなく、見た目のスッキリ感の方が勝っています。

我が家は、レンジガードを使うような調理は頻繁にすることはないので、普段はこのスッキリとして状態をキープできています。
レンジガードよりも、グラフテクトのガラススクリーンの方が、デザインなど見た目がいいので、毎日、揚げ物などをするお家は、ガラススクリーンを設置する方がいいのかもしれません。
レンジガードを出しっぱなしにするのは、ごちゃごちゃした印象になってしまいそう…
分解して、丸洗いできるというレンジガードのメリットは捨てがたいところですが…
まとめ 我が家は「ガラススクリーンはなし」で満足♪
我が家が、グラフテクトのガラススクリーンを採用しなかった理由は、キッチンをすっきり見せたかったから。
油はねは多少ありますが、レンジガードを使ったり、布巾でさっと拭くだけで十分きれいを保てます。
それよりも、リビングとの一体感が出て、空間全体が明るく感じられるのが気に入っています。
揚げ物などの頻度が高く、レンジガードをほぼ出したままにしたいようなお家では、ガラススクリーンを設置した方がいい場合もありますが、圧倒的になくても大丈夫だと思います。
すっきり重視派の方には、あえて採用しない選択がおすすめです。

この記事がキッチン計画の参考になればうれしいです♪




コメント